教室だより

つきみ野8丁目コラム

 いよいよ二学期が始まり、「心機一転」の時期ですが、未だ暑い日、涼しい日があり、体調と生活リズムが戻らなかったり、運動会の練習が始まり疲労感を増す時期でもあります。
 公文の学習法は、必要な反復練習で「わかる」から「できる」状態にして、学習の定着を高めます。
 子どもにはご家庭でしか見せない表情があり、外でしか見せない姿もあります。新田とともにスタッフ一同全力でサポートして参りますので、よろしくお願い致します。
 夏休みの水曜勉強会は、回を重ねるごとに、参加人数も増え、文章題を小一~六生が集中して勉強し、また算数パズルに盛り上がりました。
 小中学生の作文学習では、書き方のノウハウを教わると、作文がつらい作業ではないと分かったようです。

公文式つきみ野8丁目教室 新田やえ

ワンポイントアドバイス

公文式のいいところ
公文式のいいところは、大きく言って3つあります。
1つ目。落ち着いて集中して取り組めば、ずっと100点を取り続けながら先へ進めるということです。みなさんには、きちんと取り組めば、だいたい一度で100点が取れるプリントしか渡していないからです。こんなに楽しく続けられる勉強は、公文式のほかにないと思います。
2つ目。「えー!!そうなの?」という声も聞こえて来そうだけれど、教室だけでなく、毎日の宿題があるということ。たとえ気分が乗らない時でも、なんとかこれだけは片付ける。それを続けていれば、知らないうちに学習習慣が身につきます。学習習慣は充実した学校生活を送るためにも、最も欠かせないものなんです。
3つ目。わからに時は、ひとりひとりに合わせた最小限のヒントやアドバイスしか与えないということ。これは、「自分で考える習慣」と「自分で解決できる力」を身につけてもらうためです。この習慣と力は中学や高校で役立つばかりか、一生の財産となるはずです。

公文式つきみ野8丁目教室 新田やえ