教室だより

つきみ野8丁目コラム

親が我が子にしてあげられる最高の贈り物は「確かな学力」を身につけさせることだと思います。
「継続は力なり」一つのことを根気よく続けることに、人生の歩み方を体得していくのではないでしょうか。
「確かな学力」は「確かな判断力」へと繋がっていきます。

今月はご家族で過ごす時間が多くなります。楽しい思い出は一生の宝になります。

公文式つきみ野8丁目教室 新田やえ

ワンポイントアドバイス

教材学習を順調に進めるために、どう子どもに接したらいいか?

教材学習を順調に進めるために、どう子どもに接したらいいか?
子どもの気持ち
 手出しや口出しは、してもらいたくない。でも、学習している姿は見て欲しい。認めてほしい。
公文の教材は、自分で間違いに気が付くように工夫されています。学習中の手だしや、口出しはお子様のやる気や集中力を損ないかねません。
☆叱るくらいなら、教えない方がよい。
 わが子の勉強を見ていると、腹をたててしまうことがありませんか?「さっきやったでしょう!」そんな時、
「公文の教室で教えてもらいなさい」と声をかけてあげて下さい。
☆絶対に他人や兄弟と、学習の比較をしないでください。
子どもの伸びる力や、凄く伸びる時期には個人差があります。
公文では「ちょうどの内容」をコツコツ学習させる方が、良い結果が得られるという事実を大切にして、指導しています。
☆やる気の出る声のかけ方
○前と同じところを学習しているときには、「前より大分速くできるようになったね!」
○自信なさそうに学習していたら「間違えたって、後から直せばいいよ。最後まで頑張ってやってごらん」など工夫しましょう。

公文式つきみ野8丁目教室 新田やえ